簡易陰圧装置の販売を希望される医療機器商社様へ

 


*2021年10月18日 更新

協業のご挨拶
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

令和3年10月11日の財政制度分科会において、補助金の「見える化」についての議論がありました。
今後、簡易陰圧装置の補助金について、「適正に使われているか」、「適正な陰圧室になっているか」のチェックを強化していくものと思われます。

弊社といたしましては、簡易陰圧装置を販売する医療機器商社様との協業を今まで以上に強化し、専門的な知識を弊社が担う事で簡易陰圧装置を安心して販売して頂ける様、メーカーとしてのサポート体制を一層強化して参ります。

協業によるメーカーサポートの必要性
未知のウイルスによるパンデミックは医療機関の皆様に予期せぬ対応を迫り、想定外の結果をもたらす事があるかもしれません。

想定外の結果がクラスターであった場合、都道府県と管轄保健所のご担当者様の立ち入り調査が実施される事が予想されます。

その際のサポートや設置責任をメーカーである弊社にお任せ頂ける体制をとっております。

デジタル微差圧計の設置
CDCガイドラインに準拠した陰圧室の必須アイテムとして、適時陰圧2.5Paを確認できるデジタル微差圧計の設置があります。

デジタルで見やすい微差圧計を設置することは、安全を優先する我々メーカーと医療機器商社様の共通の責務だと考えています。

弊社も責任あるメーカーとしてデジタル微差圧計を設置しています。

安心の協業(分業)内容
医療機器商社の皆様が安心して日々の営業活動ができる様、【製品のPR】~【現地調査】~【納品・設置】~【スタッフへの取扱説明】まで、一貫したサポートをさせて頂きます。
—————-
1, 陰圧室のCDCガイドラインの知識

2, 簡易陰圧装置とデジタル微差圧計の設置
3, 取扱説明などの運用に関するサポート
4, 院内感染が起こった際のサポート
5, 陰圧室証明書の発行
—————-

製品の価格や納期に関しましては、弊社営業部までお問い合わせ下さい。
03-6808-4575